SSBB便り

2012.09.30.

歌声とアコーディオン

『歌声』というと、かなりマイナーな世界のようですが、

いやいや、何処にでもその道をたしなむ人たちはけっこういるものです。

 

ここは昨日(9/29)、「歌声散歩道」という歌声が開催された、静岡県富士市にある富士商工会館4階の大会議室で、前方の舞台に向かう開演前の大勢の参加者でいっぱいです。

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 ほぼ毎月開催されているこの会は去年4月にスタートし、今回は18回目とのことですが、回を重ねるたびに来場者が増え、今回は240名を越しました。凄い人気です。

 

 

伴奏の皆様を紹介しましょう。先ず、アコーディオン奏者の船津好文先生

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ソングリーダー兼クラリネット演奏 川島美恵子先生

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ソングリーダー兼キーボード演奏 久保田登起子先生

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ピアノ演奏 ケルン多恵子先生  (ピントが甘くて、スミマセン)

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 この3名はお互い近くにいますが、ケルン多恵子先生は少し離れています。

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この「歌声散歩道」がこんなに人気があるのは、なんと言ってもアコーディオンの船津先生によるところが大きいと思います。

  ・エクセルシャーというメーカーの50年前のビンテージ物の素晴らしい音色のアコーディオン。 

  ・一曲毎の曲にまつわるユーモアたっぷりのエピソードのトーク。

なお、船津先生はその昔(失礼な言い回しかな)、富士市内の某中学校で音楽の教師をしており、他の3名の出演者(各先生たち)は全て船津先生の教え子でもあるとのことです。

 

もちろん、船津先生を取り巻く美人三先生たちの音楽的コンビネーションや明るさ、華やかさもこの会の人気の素(もと)になっていることは間違いありません。

 

ちなみに、この「歌声散歩道」の参加料は一人千円。次回は10月27日開催です。

 

 

 

 

ところで、アコーディオン愛好者でもある私は、今回「歌声」終了後、船津先生の了解をいただき(とは言っても、とても気さくに、「どうぞ、どうぞ、弾いてみてください」とのこと)、この憧れの楽器・エクセルシャー(多分イタリア製)を少し弾かせていただきました。

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 かなりずっしりとしたアコーディオンです。右手で弾いた鍵盤のタッチは滑らかで、楽器本体上部から聴こえてくる音は立体感のあるエレガントななんと 素晴らしい音であろうか。今まで楽器やさんや知り合いの高級アコを何台も試奏しているが、これは逸品中の逸品です。船津先生曰く、「50年間使っている が、弾きこむほどにいい音になってくる・・・」とのこと。

 

 

 

翻って私のアコーディオンですが・・・

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 国産(日本が誇る?)トンボ製です。[グランデールGT-60]という型番で、定価¥94,500のものです。今年1月にネットショップで購入しま した。船津先生のものに比べ、ちょ~新しいです。東京・西日暮里にあるトンボのショールームでこの楽器を見て、試奏してこれに決めたのですが、ショールー ムでの販売は、3割引きのネットショッププライスにはならないとのこと。いくら頑張っても2割引きまでにしかならないとのことです。大元のお店の方が高い とは不思議なものです。これが日本の流通の常識???   お店の人にも了解してもらいネットで買うことにした訳です。

 

ちなみに、型番のGT-60の「60」は左手で弾く白いベースボタン(伴奏専門の部分)の数が「60」あるということです。船津先生のは120あり、凄いです。

 

ということで、遠い?将来「エクセルシャー」を持つことを夢見ながら、現実の「トンボ」で腕を磨くことを決心しました。

 

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