SSBB便り

2019.04.22.

日本平夢テラス

 

昨年11月3日にオープンした静岡市にある日本平夢テラスに先日行ってきました。
本当は、オープンしてすぐにでも行きたかったのですが、とても混んでいるとの情報で、行くのはとうとう年を越してしまいました。

 
行くなら、天気のいい日に・・・と某日の朝、確認してから我が家から1時間弱の日本平に向かったわけですが、平日にも拘わらず、なんと観光客の多いこと。いまだに人気は衰えていませんでした。

 

 

上の写真は夢テラス建物の入口横の壁に書いてある施設名『日本平夢テラス』の表示ですが、おしゃれ過ぎて、ここに書いてあること、つまりその存在に気が付きませんでした。我々高齢者の目には優しくないのはチョット頂けない感じで、「入口はどこ?」という雰囲気なんです。

 

最初からケチをつけてしまいましたが・・・、あとはいいところばかりです。

 

建物は3階建てになっていて、1階は日本平に関する歴史や文化が最新の技術で展示されているのが目を惹きます。そして2階には総ガラス張りのおしゃれなカフェテラスで、コーヒーを頂きながら外の絶景を楽しめる趣向になっているのです。田舎者には(いや、都会の人たちにも)堪りません。

3

 

 

3階に上っていくと、この施設の最大の売り『展望フロア』があり、360度の「大パノラマ」です。

このフロアはガラス張りになっていて、その内側からでも外の景色は見えますが、ガラス張りの外側は一周約200mの展望回廊になっていて、やはり外に出てゆっくりと歩きながら景色を眺めるのが一番です。

 

外の展望回廊です。

この回廊の下から見上げた芸術的な木組みの構造も素晴らしいです。

 

 

そして、今回のメインイベント。大パノラマの景色です。先ず富士山方面。

 

 

 

そして、その反対側・焼津方面

 

 

 

夢テラスに隣接するもう一つの大事な施設・・・「テレビ塔」

かつてはNHKや各民放のテレビ塔がこの近くに林立していたものを、今回この一つの「テレビ塔」にまとめたのです。以前に比べてとてもスッキリしました。

 

 

これで、大体の見学は終わりましたが、帰り路の舗道で「赤い靴」の記念碑(銅像)に気が付きました。

 

 

 あの有名な童謡「赤い靴」(♪赤い靴~履いてた~)のモデルとなった少女は、旧・清水市出身の岩崎かよの娘・佐野きみなのです。そういう因縁から、この地にこの銅像が建てられたとのことです。

あの感動的な大パノラマを見た後で、この銅像とその云われを知って、少しおセンチになって帰っきたのでした。

                                            By【S.H】

2019.03.19.

YAMAHAとYAMAHA

  

静岡県内には世界的な企業としての、

楽器のYAMAHAとバイクのYAMAHAの本社や工場があります。

 

楽器のYAMAHAはヤマハ株式会社として、浜松市中区中沢町に

バイクのYAMAHAはヤマハ発動機株式会社として、磐田市新貝に

それぞれ本社と工場があります。

どちらも小生が仕事で時々訪れる地域にあるので、その看板はいつも目にしています。

 

ところで、そのロゴ(会社のマーク)に違いがあるのは気が付きませんでした。

二つ並べてみます。先日それぞれの本社前で撮影したものです。

 

 

今回はクイズになってしまいましたが、さて、どちらがどちらでしょうか?

浜松や磐田の地元の人なら分かるでしょうが、単に静岡県人ではどうかな??? 

 

 

正解は

 

 

 ↓

左が楽器で、右がバイクです。

ヤマハのホームページでは以下のような説明が書かれております。

音叉の先が円内におさまり、YAMAHAの「M」の文字の中央部分が下に付いていない、そしてロゴに使用されている各アルファベットの形が、おのおの左右非対称なのが「ヤマハ株式会社」のロゴマークです(ヤマハ発動機株式会社のロゴの各文字は左右対称です)音叉の先が円内におさまり、YAMAHAの「M」の文字の中央部分が下に付いていない、そしてロゴに使用されている各アルファベットの形が、おのおの左右非対称なのが「ヤマハ株式会社」のロゴマークです(ヤマハ発動機株式会社のロゴの各文字は左右対称です)

下のロゴの上が楽器下がバイク

微妙ですが、随分違う所があるんですね。

これを知っていれば、世界的に賢明な(?)YAMAHAツウになれます。

関連記事が以下にあります。

withnews.jp/article/f0160214000qq000000000000000W00o0201qq000013015A

                                    by【S.H】

 

2019.02.19.

国1静清BP 全線4車線化

 

国道1号静清BP(せいしんバイパス)が昨年12月22日に全線4車線になりました。

 

静岡市清水区興津~駿河区丸子間、全長24.2kmの国道1号バイパスは1968年(昭和43年)に事業化され、段階的に開通されてきて、1997年(平成9年)には大半の区間で暫定2車線で全線開通しました。

 

そして、平面交差で渋滞の名所が各所で発生した時代を乗り越えて、やっと昨年12月に全線4車線(清水の一部を除き全線立体交差で信号機なし)になりました。

 

素晴らしい走行性です   気持ちいです

 

今回開通した丸子トンネル(下り車線)の入口~出たところです

 

3

どうです。真新しい路面と側壁です。

 

 

もう少しで全長約2kmのトンネルの出口です。

 

 

トンネルを出るとすぐに左方に丸子地区への出口があります。

  東海道五十三次の絵に出てくるとろろ汁で有名な「丁子屋(ちょうじや)」は

  ここからすぐです。(約500m)

 

 

さらに約3km先には道の駅『宇津ノ谷峠』(うつのやとおげ)があるので、ここで小休止するのもいいですね。

 

 

バイパスの事業化(用地買収開始)から51年、2車線での全線開通から22年。

凄く長かったです。待ちくたびれました。しかし、最後の開通区間の丸子トンネルが対面通行の時は渋滞していない時でも、大体時速4、50キロだったのが、開通後は80キロ(早い車は100キロ)位で走れるのです。

   あっ、本当は法定速度60キロですから、注意して走りましょうね!

 

仕事でも、遊びでもここを通るのは楽しみです。機会があれば皆様も是非どうぞこの快適さを味わってください。勿論、ただ(無料)ですから・・・。

 

全線4車線開通に関する詳細は国土交通省静岡国道事務所のホームページにも載っています。 www.cbr.mlit.go.jp/shizukoku/

                                                 by【S.H】

2019.01.21.

急傾斜専用重機

  

こんな凄い重機(ユンボの改造車)を初めて見ました。

「パット見」は特にそんなに凄いとは思えません。

 

もう少し、よく見てみましょう。

  

 

普通のユンボには付いていないワイヤーを巻き取るドラムがあります。

 

 

後ろの崖のように急なコンクリート製の壁(フリーフレーム工法)を造る前に、この重機で山を削って道を広げているのです。

 

 

山を削ってその土をダンプに積み込んでいるところですが、山を削っている作業を見てはいたのですが、残念ながらその写真は取り損ねてしまったので、替わりにこの重機を持っている会社、大昌建設㈱のホームページの写真を流用させてもらいます。

 

 

 

どうです。凄いと思いませんか。どんな急な斜面でもワイヤーを使ってどんどん登って行き、そこで運転席は水平になるような仕組みになっているのです。

因みに、この重機の名前は『ロッククライミングマシン』と言い、重機の型番はRCM〇〇型 のようになっています。

 

そんな凄い作業の動画がこの大昌建設のホームページにいくつもUPされているので、興味がある方は次のアドレスで見てみてください。

    www.taisho-kk.com/technical/slopdigging.html

 

 

さて、この工事をしている場所は静岡県富士宮市の山奥の県道75号線で、静岡県の富士土木事務所の管轄で施工中です。

 

現在はとても狭い道路で車がすれ違い出来ないので、道を広げる工事をしている訳ですが、県の予算の都合で、今年度の分では全部が終わらず、多分来年度の予算で残りの部分(50~80mくらい)を施工するようです。
なので、もう暫くはこの特殊重機の活躍は見れませんが、来年度のいつかまたこの重機は見れるはずです。

 

 

工事看板に書いてあるように、施工は地元の会社「地成建設」ですが、この特殊な重機は千葉県長生村にある「大昌建設」が造り、持っていて、下請けとして施工しているのです。凄いですねえ。大昌建設さん。こんな会社(重機)があったんだぁ。

今度工事する時にはじっくり見学したいものです。

                                                      By【S.H】

                                      

2018.12.22.

小水力発電『日本一』の【富士宮市】

 

私の住む静岡県富士宮市が日本一の小水力発電のまちだったことを

つい最近知りました。

水瓶を持ったイラストの水神を上部に配した高さ3.5mの看板です。

 

 

  県道の歩道橋の横断幕にも・・・

   『日本一の小水力発電』をPR

 

 

 

そもそも『小水力発電』とは何かと言うと・・・

ダムのような大規模な施設を使用せず、中小河川や用水路を利用して行なう小規模な水力発電です。

川や水路を流れる水の力でタービンを回して発電し、発電量が1,000Kw(キロワット)以下の施設が小水力発電所です。

 

富士宮市はこの小水力発電所の数と最大発電出力の合計がダントツで日本一なのです。次はそのランキングのグラフです。

どうです。上のグラフを見ると一目瞭です。

富士宮市内にはダムを造るほどの大きな河川はありませんが、富士山の伏流水のお陰で安定した水量があり、古くから小さな川や用水路を利用した水力発電が行われてきたのです。

市内の家庭に初めて電灯がともったのは潤井川(うるいがわ)の水を使った水力発電の電気で、今から丁度110年前の1908年(明治41年)のことだったと言うことです。

 

 

次の写真は使用開始が1930年(大正5年)ですが、リフォームして一昨年の平成28年に運転を再開した白糸発電所です。

東京発電㈱は東京電力の100%子会社で、小水力発電が主体の会社です。

ここの発電所の概要が書いてあります。

 

この発電所の裏(上)の方には送水用のかなり太いパイプがありました。送水管のずうっと先には芝川から水を取り入れる取水堰があります。

 

 

この送水管の先(下方)の発電所に水が流れていきます

この送水管の先(上方)から芝川の水が流れてきます

 

 

また、送水管の途中には水路内のごみをとる装置やそのごみをストックしておく施設もあります。これはリフォームしていないみたいで、かなり年季が入っています。

    水路のごみをとる装置

『水路塵芥置場』の看板です。ここにトラックが入り、ごみを積み出すのです。

 

 

先日の12/13~15には富士宮市で『第4回全国小水力発電大会in富士宮』が開催され、「未来を照らす、地域の水の恵み」をテーマとして、産官学民の垣根を越えて、発表や議論が繰り広げられたり、発電所の見学会などが模様され、かなりの参加者で大盛況のようでした。

 

富士宮市内には新たに4か所の小水力発電所の建設を予定しているとのこと。

自然に優しく、昼夜年間を通じて安定した発電が可能な経済性の高いこの種の発電所はこれからもっともっと増えた方がいいと思います。

 

全国小水力利用推進協議会のH.Pでは更に分かり易い説明がご覧いただけます。

      j-water.org/about/

また、YouTubeでこの白糸発電所の動画も見れます。どうぞご覧下さい。

        www.youtube.com/watch

                                          By【S.H】 

2018.11.21.

排水管の中になにか・・・

 

自宅の庭の地中の排水管に凄いものが入っていました。

 

 

屋根の雨水が竪樋を通ってこの桝に入ってくるのですが、5年位ぶりにこの蓋を開けたら最初は真っ黒い水と泥が詰まっていて、すこしずつその泥をスコップで取り出したら、横引きの塩ビ管(Φ125)内にこんなものが入っていたので、端をロープで縛り、少しずつ引っ張り出した次第です。

 

 

 

この写真でこれが何か分かるでしょうか?
ベニカナメの生垣の根っこなんです。チョット信じがたいものです。

  

 

太さは塩ビ管の内径Φ125、長さが隣の桝までの間隔5mです。

桝から引きずり出した状態の根っこ。

取り出した根っこはこの桝に接続してある上方の塩ビ管に入っていたもので、その少し左側の細い塩ビ管は竪樋からのものです。

 

 

桝の外側の右斜め下側に見える物が生垣からの根っこで、これが桝と横引き管の接続部の隙間から入り込み、どんどん成長していった訳です。

 

また、写真には写っていませんが、桝の下方に接続してある塩ビ管内にも同じような根っこが入っていますが、しっかり成長していてどんな風に引っ張ってもびくともしません。

 

いろいろ考えましたしたが、埋まっている塩ビ管を途中で切断して、根っこを取り出す以外方法がなく、いつそれをやろうか思案中です。

  

 

このようにして植物は着々と生きているんですね。この生命力には感服です。

こんな風になる前に気が付けば、僅かな手間で済む済むところ、今回は写真では伝えられない多大な労力を費やしました。

皆様は、たまには(2~3年に一度)雨水管、下水管を点検しましょう。

                                                      by【S.H】

 

2018.10.21.

キャンプカーマガジンと『標識の秘密』

  

キャンプカーマガジンという隔月発行のキャンピングカー専門誌があります。

表紙に書いてあるように、約12年前の創刊から数えて今号で70号になります。

Vol.70 表紙

JAFの会員向けに送られてくるジャフメイトという小冊子の最新号(2018年11月号)では、「週末キャンピングカー生活入門」なる特集も組まれ、特に定年退職組を中心にキャンピングカーの人気は年々人気が高まってきているようです。

 

 

さて、その中に【ハーブしげるの 標識の秘密】というコラムがありますが、約3年前から小生がその記事を提供させていただいております。

その時にもこの『SSBB便り』で【標識の秘密】を紹介させて頂きましたが、久しぶりにまた紹介させて頂きます。

最新号の今回の内容は次のようなものです。

Vol.70 問題

いかがでしょうか? 問題の意味はお判りでしょうか? 

そして、答えはどうでしょうか?

 

 

答えとその解説は次の通りです。

Vol.70 答え

以上の内容はキャンプカーマガジンに掲載された記事と同じ内容ですが、これが小生が雑誌社(マガジン大地)に送った原稿です。

但し、実際の紙面では『Vol.19』は省略されていることと、写真等はモノクロになっていることをご承知ください。

ということで、ここではカラーのオリジナルの記事を掲載させていただきましたので、紙面よりも分かりやすいと思います。

 

 

問題の矢印の意味は車を運転される方なら殆どの方がご存知のはずですが、答えの解説に書いてあるように、この標識が正式には『道路標識』ではなかったことが今回注目してもらいたい点であり、筆者のこだわりでした。

                                                   By【S.H】

 

2018.09.20.

 芝川 ミュージックフェス

 

静岡県富士宮市にある芝川文化ホール(くれいどる芝楽)で9月9日に

第1回【ミュージックフェス in くれいどる】が開催されました。

この『第1回』というところがミソです。大きな都市でなく、こんな片田舎(失礼)のような所で、よくもこんな催しを企画・開催したことに拍手です。

なお、これは芝川文化ホールの自主事業で、入場料は無料でした。

 

 

アマチュアのいろいろなグループ(バンド)計6組がステージを賑わせました。

最初は・・・このカリンバクラブです。

1 カリンバクラブ

                  このグループは富士根北公民館のサークルとのこと。

 

 

『カリンバ』とは、アフリカ発祥の民族楽器ですが、別名「サムピアノ」(親指ピアノ)とか「ハンドオルゴール」とも呼ばれています。市内の富士根北公民館所属のグループです。

なかなか珍しい音(合奏)が魅力でした。

 

 

 

2番目のグループは・・・ウクレレメイツ。

3 ウクレレメイツ1
4 ウクレレメイツ4

いわゆるハワイアンバンドのグループで、演奏もフラダンスもありですが、男性が踊るのは大変珍しいです。踊っているこのお二人はご夫婦です。いいですねえ!

そして、このグループは富士宮西公民館所属とのこと。

 

 

3番目のグループは・・・奈良部T'sバンド  

               真ん中の人の後ろにドラムスが隠れていますが、4名のバンド

5 奈良部T'sバンド1
6 奈良部T'sバンド3

富士宮市(当時芝川町)稲子小学校の担任と児童だった3名と組んだバンド。ユズリンソングを歌うこのバンドは主に子供たち向けの踊りを含めた明るい歌が魅力です。途中から、子供たちも参加して楽しいステージになりました。

 

 

4番目は・・・The TRIO   その名の通り3名のバンド

芝川出身のドラムスを中心にしたジャズバンドですが、神奈川工科大学ジャズ研究部出身の

バンドです。トランペット、ベース、ドラムスの各ソロ演奏はセミプロ級でした。

 

 

 

5番目は・・・MIYAR MIND  

         真ん中のギターの後ろにドラムスが隠れていますが、4名のバンドです

ビートルズナンバーを得意としたボーカル中心のバンドですが、ボーカルはプロを目指していたこともあり、しっかりした歌いぶりでした。もちろん演奏もなかなかでした。

 

 

 

最後の6番目は・・・あにまるズ

9 あにまるズ1

獣医さんを中心にしたメンバーのグループで、FMラジオK-mixの「ザ☆オーディション」でパフォーマンス賞を獲得したという実力者。迫力ある歌いっぷりでした。

 

 

 

以上、6組のグループが観るもの・聴くものの視覚・聴覚をいい意味で刺激してくれました。

第1回目につき、出演者の選定、時間配分、次の出演者までの準備(幕間)の時間、出演者の楽器間の音のバランス等々改善すべき問題はいろいろありました。しかし、簡単に(?)改善できます。

官製事業(?)につき、事前のPR不足もあったようで、観客が少なかったのは気になりましたが、なんでも『継続は力』です。是非2回目以降もきっと開催していただくよう希望するところです。芝川文化ホールの皆様、頑張ってください!

                                             【S.H】

 

2018.08.20.

富士宮の環境対策看板

  

静岡県富士宮市の或る地域には最近見慣れないデザインの看板が建ち始めました。

その地域とは、市北部にある名所「白糸の滝」辺りから北側の山梨県との県境辺りまでの地域です。

 

 

まず、白糸の滝周辺のコンビニの看板がこれです。

  

 

 

見慣れたファミマの看板ですが、なんとなく色合いがいつものと違う感じです。

 

そして、お店の外装もいつも見るもっとくっきりとした色合いでなく、何かのフィルターがかかった感じです

 

  

 

ここから北に向かい、国道139号の朝霧高原辺りには・・・

 

 

セブンの看板のロゴは全く色がありません。勿論、お店自体もそうです。

ファミマ以上に色がありません。

 

 

更に国道139号を北上すると、またまたファミマの登場です。

 目立たないようで「おやっ?」目立ちます

   結構繁盛している雰囲気です

 

 

 

富士宮市では平成24年に「富士宮市屋外広告物条例」が施行されて、市内の地域によって屋外の看板などの大きさやデザインが規制されています。

 

つまり、自然環境にそぐわない看板は建てちゃダメってことです。

そういう訳でコンビニの看板もこんな色合いにさせられてしまったようです。

 

富士宮だけでなく、栃木県の観光地・日光や那須高原ではコンビニに関わらず、随分早い時期からこのテの看板が多く見受けられます。やっと富士宮もそんな状況になってきたのだなあ、という感じです。

 

勿論、コンビニだけでなく、こんな施設の看板も似たような色合いになっています。

 

 

最後に、チョット臭いそうな写真で申し訳ありませんが、これも朝霧高原地区です。

 

さて、皆様のお近くの地域はいかがでしょうか? ひょっとして、さらに違う雰囲気の看板があるかもしれませんね。

                                               By【S.H】

2018.07.21.

御殿場の馬刺し

 

静岡県で馬刺し(馬肉)と言えば、御殿場です。

なぜ、御殿場で馬刺しなのかは定かではありませんが、市内を走っていると、

とにかくその看板やお店が目につきます。

先ずはここ、リーズナブルな価格の『山崎精肉店』です。

 

駐車場にある倉庫の外壁のイラストも面白い。

 

配送車両のボディーの看板もなかなかです。

 

そして、これがお店の外観です。

 

国道469号に面した御殿場市板妻のこのお店は芸能人もよく訪れるところで、

所ジョージさんの御用達だそうです。そして、清水圭さんのブログにも載って

いますし、大食漢の「石ちゃん」もテレビ番組でレポートしています。

そんな訳で、店内には色紙やら写真やらが沢山掲示してあります。

 

馬刺しや馬肉を食べる文化が広まったのは、肥後熊本藩初代藩主の加藤清正がルーツであるという俗説が有力です。400年前の文禄・慶長の役当時に豊臣秀吉との朝鮮出兵で大陸に渡った際、食糧が底をつき、やむを得ず軍馬を食した事が発端となったそうです。

そして、帰国後も好んで馬刺しを食べたことから領地である熊本で馬刺しを食べる文化が根付き、全国へと広まったとされています。

 

 

さて、御殿場で珍品なら保土沢の『富士竹』と言われているお店は・・・

富士竹

 

 

それから、質的になかなか評判のいい川島田の『武藤精肉店』

武藤精肉店

 

  

いずれにしても、元の馬肉は県外産(愛知県や神奈川県)らしいですが、お店で解体して販売しているのが特長で、そこに美味しさの秘訣があるようです。

 

また、馬刺しを売っているお店の他にも食事を提供しているお店も何軒もあり、ランチタイムで馬刺し定食等は安く美味しく食べれるのはVerry Good!ですよ。

 

御殿場に行った際には、一度これを食して馬刺しにハマること間違いなしです!

                                           By【S.H】

 

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