SSBB便り

2018.05.18.

サトウ・ハチロー記念館

 

作詞家として有名なサトウ・ハチロー。その記念館が岩手県北上市にあります。

先日のG.Wの期間中にそこを尋ねました。

 

ちょっとした現代の民家風の建物です。

何故ここにサトウハチロー記念館があるのかは不思議ですよね。

 

サトウハチローは東京の生まれなので、氏が亡くなった後に東京都文京区に記念館が作られ、氏の奥様が初代館長になったわけです。

しかし、その奥様が亡くなると、館長職を継承することになった佐藤四郎さん(ハチロー氏次男)は、資料の保存、散逸防止のための恒久的な倉庫を建設するため、四郎さんの奥様の出身地でもある、この北上市に記念館を造ることにしたのです。

勿論、北上市からの猛烈なラブコールがあったことは想像に難くありません。

 

 

前置きはこのくらいにして、早速入ってみましょう。

 

 

入場料の400円を払い入場したわけですが、大変残念なのが、記念館内は写真撮影が禁止となっておりました。

 

しかし、ケータイで1枚だけ内緒で(ごめんなさい)撮影したものを紹介します。

180429 サトウハチロー記念館

『おのろけ箱』という竹筒で、サトウハチローのユーモアに溢れた性格がよく分かる逸品です。

 

このほかに、写真は撮れませんでしたが、黒い2台のアプライトピアノが並んで展示されていました。1台は2番目の妻;歌川るり子用で、もう1台は当時の愛人;江川蘭子用です。

 

本妻にも、愛人にも平等にと買い与えたものだとのこと。なんと甲斐性のあること。私になんか絶対真似できません。後々、この愛人;蘭子は正妻になったとのことです。

 

 

このほかにも、異母兄弟の作家の佐藤愛子のことや興味深いその他諸々の書ききれないくらいのエピソードが満載のこの記念館です。

 

 

なお、この地はみちのく三大桜の名所『北上展勝地』に隣接する地の利の良さもあります。

なので、花見の時期に訪れるのもいいと思います。

 

 

近くには、こんな記念碑も鎮座しておりました。あの名曲『北上夜曲』の記念碑です。

それもそのはず。この向こう側は「北上川」なのです。

だからこの記念碑がここにあるのも納得!

 

 

こちら方面に行った際には是非訪問してみてください。おススメです。 

                                           By【S.H】

 

2018.04.18.

ヒヨドリ

 

ヒヨドリはスズメやムクドリよりも少し大きめの野鳥です。

我が家(富士宮)周辺にはこの時期(3~4月)には毎年必ずやってきます。

それを知ったのは、うちで沢山なった甘夏を野鳥にも少しお裾分けしようと、

樹木にくくり付けた止まり木に甘夏を刺して置いたら、この動画のようにこの鳥が真っ先に来てついばんでいるのです。大好物のようです。食べっぷりのいいこと。

 

 

今回、初めて動画をUPしてみました。 

 

 

Wikipediaによると、その形態の説明には、

1.全長は約27.5 cmで、翼開長は約40 cm

2.尾は長めで、尾長10.9-12.5 cm

3.くちばしは黒くて先がとんがっている。雌雄同色。

4.頭部から胴体は灰色の羽毛に覆われるが、頬に褐色の部分があり、よく目立つ。

5.頭頂部の羽毛は周囲よりやや長く、冠羽となっている。翼や尾羽は灰褐色をしている。

まさしく、その通りです。この動画でよ~く分かりますよね。


鳴き声は「ヒーヨ! ヒーヨ!」などと甲高く聞こえ、和名はこの鳴き声に由来するという説があるとのこと。


果実や花の蜜を好んで食べるが、繁殖期(5~9月)には果実に加え昆虫類も多く捕食する。

 

 

 

さて、少し前の冬が厳しかったせいか、我が家の今年の甘夏の生育は例年と違い、実の「数」も「出来」もたいそう貧弱です。なので、今年は大したお裾分けが出来なくて残念です。

いつもならこの木に沢山なるんですが、今年はまばらな状態の甘夏です

 ヒヨドリ君(さん?)、こんな甘夏で  ごめんね

 

 

今回の動画はいかがでしたか? 静止画と違って随分インパクトがありますね。

また何かの機会に興味ある動画をUPしたいと思います。

                                                 【S.H】

 

 

2018.03.22.

大井川水路橋

 

静岡県を流れる三大河川、大井川天竜川富士川の一つ大井川に架かる橋はそんなに多くありません。

特に国道1号線の上流側には新東名高速以外の一般の橋はありません。でも、新東名は高速道ですから、一般道としては全然ないということです。

ですから国道1号線の上流側を北側にドライブしていったら、どこまで行っても大井川の反対側の地域には行けないのです。「え~? ホントに~???」

ところが、地図をよく見ると国道1号線から約3.5km上流側に、かすかに橋らしきものが載っています。

しかし、ナビでは決して案内しない大井川水路橋なるものがあったのです。

これは便利で、最初にこの存在を知った時には目からうろこでした。

島田市の神座(かんざ)地区と同市横岡地区を結ぶ地元では大変重宝な存在です。

  

 

これがその橋の全景です。デザインはチョット変わったコンクリート製です。

 

 

早速、橋を渡りましょう。

 

 

ところで、橋の入り口には大変重要な注意書きの看板が建っています。よく読んでください。

 

 

そうなんです。この橋は時間帯によって一方通行の方向が変わるのです。

一度、時間帯を勘違いをして、この入り口まで来て進入しようとして、係員に制止されたことがありました。がっかりでした。反対側に行くには3.5キロも下流に行って国道1号の橋を渡らなくてはならないのでした。

 

 

さて、橋を渡りましょう。

 

橋の幅は結構広いので、ゆっくり走れば対面通行も可能のような気もしますが、橋長はかなり長いので、一方通行は安心感があって、周りをキョロキョロしながら走っても大丈夫(?)です。

歩道(自転車道)は赤く塗っててあり、その点でも安心です。(と言っても、私が走った時には車も人も自転車も誰もいませんでしたが・・・)

 

 

この橋についての説明が別の看板に分り易く書いてありました。

 

上の地図の赤い線は道路ではなく、水路です。つまり、大井川の上流で取水したものを大きく2系統に分けて下流域の農耕地に送水しているとの説明です。

 

そして、その歴史についての概略が書いてありました。

 

 

 

普段、ここには行く必要もない所ですが、用事がある人にとっては大変ありがたい橋です。本来は『道としての橋』ではなく。『水路としての橋』ですが、近くに行った折には利用してはいかがでしょうか?

 

但し、くれぐれも一方通行の時間帯には注意して行ってくださいね。

このブログの写真で確認するといいですよ。

                                              【S.H】

 

2018.02.19.

ポインセチア

ポインセチアと言えば、クリスマスの時期に赤い葉を付けて、あちこちで見かけます。

そして、ホームセンターやお花屋さんには商品として沢山陳列されているのをよく見かけるものです。

ところが、それを趣味で苗木から沢山育てている人もいます。

 

 上の写真は富士宮市柚野(ゆの)公民館内に展示してある鉢植えのポインセチアで、これはほんの一部です。

そして、この鉢植えの持ち主は、なんと・・・公民館の館長さんなんです。

 

 

この植物の育て方の三つのポイント

①10度以上に室温を保つ 

  寒くて湿っている環境が苦手なので、出来るだけ日光がよく当たる窓辺に置く

②乾燥気味にする

  水はけと水持ちの良い土を用い、土がちゃんと乾燥してから水やりをする

③日光によく当てる

  陽がよく当たることで、枝が伸び、葉っぱも大きく育つ

 

 

葉の形状や色も違う品種もあります。

 

 

 

まだ幼少の?鉢も沢山置いてあります。

今年はまだ色付かないようです

こちらは一部赤く色付いています

この子供のポインセチアは時間によって、場所を変えているとのこと。

日中は陽がよくに当たる所に置いて、夜は外気から遠ざける位置にする。

なかなかお世話が大変のようです。

 

 

 

このようにして、大事に大事に育てて、お店では見れないような優雅なポインセチアに育っていくわけです。

 

 

いかがでしょうか? チョットポインセチアのイメージが変わったような気がしませんか? まだこの花・・・いや、「花」ではなく、「葉」ですが、今もシーズン中です。シーズンが終わる前に柚野公民館で見学されてみては・・・。

勿論、無料ですよ。但し、月曜日(又は休日の翌日)は閉館日

   心配な方のための確認先;0544-66-0100柚野公民館

                                by【S.H】

                           

 

2018.01.08.

富士山世界遺産センター

 

 昨年、12/23 富士宮市に静岡県立の富士山世界遺産センターがオープンしました。

オープン当初は大変混雑したので、年明けのお正月に行ってきましたが、予想外に混雑してました。

建物の外観がとても斬新です。建築デザインの設計はプリツカー賞受賞者の坂茂氏で、建物自体は逆さ富士をイメージした逆三角錐状の外観で、富士山麓の湧き水を引いた前面の水盤に映ると「正富士」のように見えるよう設計されているのです。

 

 

しかしそれよりも、その水盤に本物の富士山が映る逆さ富士が素晴らしかったです。

 

 

さて、この『水盤』・・・水深はどれくらいあると思いますか?

①3㎝ ②30㎝ ③3m のうちのどれでしょう?

 

上の写真でなんとなくわかったかもしれませんが、正解は・・・

  

  

 

じゃじゃじゃ~ん!!! ①の3㎝ です。

 

 

今回は凄い混雑で、センター入り口は入場制限が掛かり、すぐには入れない状態だったので、今回は諦めて後日また空いている時に入ろうと思っています。

 

興味ある方は是非どうぞ。お正月を過ぎれば空いていると思われます。

但し、逆さ富士がきれいな暖かくなる前の晴れた日を選んでくださいね。

 

JR身延線・富士宮駅から歩いてもすぐ(5分位)ですし、

車の場合には、センターの向かい側に市営の駐車場(有料)があります。

健脚な方には、イオン富士宮から歩くという「手」もありです!

by【S.H】

  

当センターの詳しいことは・・・

センターのH.P⇒ mtfuji-whc.jp/

Wikipedia⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

2017.12.11.

三島スカイウォーク

 

 三島にいて、まだ行ってなかった三島大吊り橋にやっと行ってきました。吊橋の正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」とのことですが、現在は愛称として、

三島スカイウォークということになっていて、国道1号の入口の看板にもそう書いてあります。たいそう立派な看板です。

 

平日で時間も早かった(午前10時頃)せいか、駐車場はまだガラガラ

 

 

実は、当社の地下調整池・シンシンブロックがこの辺りに入っています。2年前の9月に施工しました。約200m3の大きさです。200トンの雨水が貯めれます。

この先にある料金所で一人千円の入場料を払って入場です。

 

 

いよいよ橋を渡ります。

全長400mの歩行者専用の吊り橋としては、現在日本一の長さです。

 

橋の上は結構縦揺れがあり、気持ちいいものではなかったですが、三島や沼津の市街地の向こうに見える駿河湾や富士山の絶景は素晴らしかったです。これが橋上から見る景色です。

 

 

赤ちゃんが乗ってるベビーカート??? いや、そうではありませんでした。

ワンちゃんでした(笑)

 

もう少しで、渡り切ります。

 

 

渡り切った向こう側には、売店、休憩所、そしてちょっと小高い展望所があります。その展望所からの景色です。橋の向こうに市街地や駿河湾が見えます。

 

これだけ見ると、あとは来た道を帰るだけです。

 

橋の入り口周辺にはいろいろな売店がありますが、その中の一つは建物全体が温室風になったものがあり、天井からきれいな花の植物の鉢を吊るした様子はまるで熱帯植物園のようです。係員の方が作業車の上でその植物の手入れをしていました。

 

 

この建物の中にはこのスカイウォークの建設の模様の写真が展示してあり、チョット興味をひかれました。

 

 

いかがでしょうか?一度は行ってみたい所です。景色をメインとするならやはり秋から早春じゃないでしょうか。というのは、ちょっと寒いのが「玉にキズ」ですが、

①雪を被った富士山が見える

②空気が澄んでいて景色がスッキリ見える

 

そんな季節にレッツ・ゴー!!!

                                                   【S.H】

 

 

2017.11.21.

老鴉柿(ろうやがき)

 

中国原産の『老鴉柿』(ろうやがき)(老爺柿とも書く)という名の『柿』がありますが、今月中旬富士宮市役所のロビーでその展示会がありました。

富士宮の愛好家のグループが『富士宮富士子柿育成会』という名称で、老鴉柿を創作しています。

 

  

生っている実は、まるでミニトマトのような色・形と大きさです。

これなんて、ほんとにとって食べたい気持ちになります。

 

 

係員(この会のメンバー)の方に、「これって、美味しいのでしょうか?」と尋ねたところ、「食べてみます?」とのこと。

よくよく訊くと、渋さが尋常ではないとのこと。「チョー渋い」とのことです。

 

 

愛らしい「実」もさることながら、盆栽のように仕立てた全体の雰囲気は絶品です。こうなるには10年以上掛かるようです。

 

自分で育てたい、作りたい人のために、この柿の種を無償で配布していましたが、私には育てる自信が全くないので、もらわなかったです。はい。

 

毎年1回、実が付くこの時期に展示会が行われているようです。今年は第13回目で、今回はもう終わってしまいましたが、来年のこの時期、是非実物をご覧頂くことをお勧めします。

                                          by【S.H】

 

2017.10.12.

社交ダンス

 

『社交ダンス』と言えば、夜の社交場で男女が単に楽しいひと時を過ごすだけのようなイメージがありますが、いやいやそんなことではないようです。

 

社交ダンスは別名『ダンススポーツ』とも言われ、少し前までは3年後の東京オリンピックの新・競技種目の候補にも上がっていましたが、残念ながら正式種目にはなならなかったようです。

 

『芝川ステップ&ステップ』という社交ダンスサークルが静岡県富士宮市にありますが、今年の3月に創立30周年を迎え、先日(10/9)その記念パーティーが開催され、80名以上の参加者で会場はいっぱいでした。30年も続けてこれたことは本当に凄いことです。

 

つまり、これは競技にもなるほどの体力や芸術性を要すること、またダンスの種目が10種類以上もあり、楽しみながらかなり頭を使うことが、長期に亘りこれを続けていけるファクターになっているものと思われます。

 

 

富士宮市にあるダンスホール【パティオホール】が会場となりました。

通常は一般のお客さんで賑わいますが、今日は『貸切り』

 

 

サークル会員による各種演技発表の合間には、ゲストの来場者も参加して行われるダンスタイムもあり、これも来場者の楽しみの一つです。

 

 

ダンスの種類には、ルンバやチャチャチャ等の『ラテン』と、ワルツやタンゴ等の『スタンダード』に大別されますが、次の写真はラテン種目の『サンバ』です。

 

 

それから、スタンダード種目の『ワルツ』です。女性のドレスに目を惹かれますが、多分、これを着ている本人が一番気に入っっているのではないでしょうか。

 

 

 

こんな具合に、ジルバ、ルンバ、チャチャチャ、タンゴ、スローフォックストロット等々の日頃の練習の演技発表が進行していき、最後にサークルの会長とサークルの演技指導者である、富士市のダンススタジオ・マカイノの馬飼野洋子先生による模範演技発表で幕を閉じました。

 

3曲メドレーで踊りましたが、最初は優雅に『ワルツ』

  

次に躍動感たっぷりの『クイックステップ』 跳びまわっている感じです。

 

そして、最後は力強く『タンゴ』

 

 

 

先生も会長も30年以上のダンス経歴の持ち主ですが、一つのことを長年やってこれた【継続は力なり】の成果は本当に凄いものです。

しかし、サークルとして長年やってきても、ほかのサークル同様、最近は若い人たちの入会が少なく、当サークルの「高齢化」現象は顕著で、この先35周年、40周年は迎えられるのか危ぶまれています。

若い人、集まれ~!

                                【S.H】

2017.09.11.

共水うなぎ

【共水うなぎ】ってチョット聞きなれないうなぎですが『きょうすい』と読みます。

静岡県内では【うなぎ】と言えば、浜松、吉田、三島が有名ですが、その三島で『三島のうなぎ』ではなく【共水うなぎ】なんです。そのうなぎを出している三島で唯一のうなぎや屋さん【むらかみ】に行ってきました。

三島でも街中ではなく、町はずれにあるお店ですが、そのたたずまいや『幻の…』っていうキャッチフレーズ。。。そそられますね。

 

 

早速、入ってみましょう。そして、【共水うなぎ】とは何ぞや? そのウンチクがうちわの表裏に紹介されていました。

写真では分かり難いかもしれませんが、要は大井川の伏流水を利用した養鰻場で特別に育てられた美味しいうなぎを【共水うなぎ】というブランドうなぎにして、東京を始めとして、全国のウナギ屋さんに出荷しているとの説明です。

 

 

ということは・・・値段も『覚悟』が必要です! はい!

一番安いもので・・・【国産厳選うなぎ】の『松』で3,300円

最高は【共水うなぎ】の『上共水うなぎ』で8,500円  

どうです? 自腹ならやはり、3,300円かなあ・・・

 

 

今回、大奮発して(誰が???)『上共水うなぎ』を選定。

先ず出てきたのが、うなぎの骨の素揚げ。

かなり行けます。これにはビールを頼まずにはいれません。

 

 

次に出てきたのは・・・うなぎの肝を串に刺して焼いたもの。これも美味。

 

 

 

そして、本命の『うなぎのかば焼き』(うな丼風)が出てきました。

活字で表現するのが難しいですが、表面はパサパサしたような感じだけど、中はふっくらして、ギトギト感がない上質な脂身の肉質です。こんなうなぎは今まで食べたことがありません。

 

最後はデザートのスイカ』で『さっぱり』でした。

 

 

 

『食レポ』って、初めてですが、表現が難しいです。

なんといっても、試しに食べに行ってください。

【共水うなぎ】のことや、全国の取り扱い店はホームページに詳しく載っているので、そちらもご覧になってください。

      plaza.across.or.jp/~seiya-k/

                                             【By S.H】

 

 

2017.08.08.

道の駅 平泉

世界遺産(文化遺産)で有名な岩手県平泉町に去る4月にオープンした『道の駅平泉』に先月行ってきました。

出来て間もないということで、全てピカピカだし、ここにしかない珍しいものもありました。

 

国道4号線・平泉バイパス沿いにあるので、とても分かりやすいですよ。

もちろん、標識もピッカピカ!

 

 

『道の駅』入口の表情はさっぱりして且つ品がある印象です

広い駐車場の右後方の道の駅の建物は平屋で簡素な和風造りが好印象です。

後ろの土手の上が国道4号平泉バイパスです。ここへは国道から降りてくる感じです。

 

 

では、施設内に入ってみましょう。

玄関はいたって簡素です。もちろん自動ドアですが・・・

 

施設の内部は天井が意外と高く開放感があります。季節がら七夕の竹飾りで私たちを歓迎してくれました。

 

最近あちこちで活躍中のロボット・ペッパー君がいました。

初めて見ました。会いました。ペッパー君は人とのおしゃべりがとても得意です。その会話の絶妙さにはおかしいやら感心するやら・・・動画で紹介したいところです。

 

レストランは二方が外に面して、明るくきれいで美味しそうでした。

 

 

道の駅では定番の地場産の野菜売り場。季節のものがお手頃価格で並んでいます。

 

 

そして、平泉銘菓

 

 

ここの道の駅にしかないと思われる、この【レンタルカート】

ほんとに公道を走れるみたいで、ちゃんとナンバーが付いてます。凄~い!!!

 

 

そして、これには癒されました。外の土手にヤギが・・・

係員に聞いたところ、土手の除草にも役立っているとのこと。

 

 

いかがでしたでしょうか? 全国に次々に新しい道の駅がオープンしていますが、その都度ドライブの楽しみが増えていくような感じです。こちら方面に行かれる際には是非立ち寄られてはいかが。。。

                                         【S.H】

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