SSBB便り

2012.10.31.

今時の花

先ずはこの綺麗な鉢植えの花をご覧あれ!

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 今月上旬、車で富士宮市内を走っていたら道路沿いにこんな素敵な花が咲いていたのが目に入り、思わず車を停めて知らないお宅の玄関先でパチリ。

あとでなんと言う花なのかブログ仲間に問合せたところ、すかさず『サンパラソル』との回答を得て、「さすが~っ!」と感心しきりでした。花も勿論ですが、名前も凄くチャーミングです。勿論、この名前を教えてくれたブログ仲間も凄くチャーミングな方に違いありません。はい。

 

 

 

さて、私は【花も】好きで、自宅に花の咲く木々を植え、季節のうつろいをその花で感じるのを楽しみにしています。

今年は昨年市内のファーマーズマーケットで購入した『酔芙蓉』がとても大きく成長して9月中旬から花を沢山付けました。これが最盛期の頃の花です。                           

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 でも、10月も最後となった今日は花がすっかり終わり、とうとう最後の一つとなり、「ああ、終わってしまうんだね。ご苦労さま。ありがとう」という切ない想いにかられました。

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寂しそうな最後の一輪

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終わるものがあれば、始まるものもあるのも世の常です。

次は我が家のきれい処の『山茶花(さざんか)』で、先週開花しました。

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山茶花にしては随分早く咲く品種のように思いますが、この山茶花は毎年この 時期に開花します。

 

 

 

最後に大・大・大朗報(私にとって)です。琵琶(びわ)の花が初めてやっと咲くみたいなのです。琵琶の苗を購入して植えてから満6年が経過して、少し前まで「うちのびわの実はは一体いつになったら出来るのだろう?・・・」などとカミさんと話していたところなのです。

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 これは間違いなくこれから咲くところですよね。

花が咲けば、来年の春~夏に実が成る!!! 楽しみだなあ。

 

ここまで記事を書いていて、最後に気が付きました。

見るものより、食べるものが好きだったことを。。。

2012.09.30.

歌声とアコーディオン

『歌声』というと、かなりマイナーな世界のようですが、

いやいや、何処にでもその道をたしなむ人たちはけっこういるものです。

 

ここは昨日(9/29)、「歌声散歩道」という歌声が開催された、静岡県富士市にある富士商工会館4階の大会議室で、前方の舞台に向かう開演前の大勢の参加者でいっぱいです。

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 ほぼ毎月開催されているこの会は去年4月にスタートし、今回は18回目とのことですが、回を重ねるたびに来場者が増え、今回は240名を越しました。凄い人気です。

 

 

伴奏の皆様を紹介しましょう。先ず、アコーディオン奏者の船津好文先生

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ソングリーダー兼クラリネット演奏 川島美恵子先生

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ソングリーダー兼キーボード演奏 久保田登起子先生

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ピアノ演奏 ケルン多恵子先生  (ピントが甘くて、スミマセン)

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 この3名はお互い近くにいますが、ケルン多恵子先生は少し離れています。

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この「歌声散歩道」がこんなに人気があるのは、なんと言ってもアコーディオンの船津先生によるところが大きいと思います。

  ・エクセルシャーというメーカーの50年前のビンテージ物の素晴らしい音色のアコーディオン。 

  ・一曲毎の曲にまつわるユーモアたっぷりのエピソードのトーク。

なお、船津先生はその昔(失礼な言い回しかな)、富士市内の某中学校で音楽の教師をしており、他の3名の出演者(各先生たち)は全て船津先生の教え子でもあるとのことです。

 

もちろん、船津先生を取り巻く美人三先生たちの音楽的コンビネーションや明るさ、華やかさもこの会の人気の素(もと)になっていることは間違いありません。

 

ちなみに、この「歌声散歩道」の参加料は一人千円。次回は10月27日開催です。

 

 

 

 

ところで、アコーディオン愛好者でもある私は、今回「歌声」終了後、船津先生の了解をいただき(とは言っても、とても気さくに、「どうぞ、どうぞ、弾いてみてください」とのこと)、この憧れの楽器・エクセルシャー(多分イタリア製)を少し弾かせていただきました。

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 かなりずっしりとしたアコーディオンです。右手で弾いた鍵盤のタッチは滑らかで、楽器本体上部から聴こえてくる音は立体感のあるエレガントななんと 素晴らしい音であろうか。今まで楽器やさんや知り合いの高級アコを何台も試奏しているが、これは逸品中の逸品です。船津先生曰く、「50年間使っている が、弾きこむほどにいい音になってくる・・・」とのこと。

 

 

 

翻って私のアコーディオンですが・・・

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 国産(日本が誇る?)トンボ製です。[グランデールGT-60]という型番で、定価¥94,500のものです。今年1月にネットショップで購入しま した。船津先生のものに比べ、ちょ~新しいです。東京・西日暮里にあるトンボのショールームでこの楽器を見て、試奏してこれに決めたのですが、ショールー ムでの販売は、3割引きのネットショッププライスにはならないとのこと。いくら頑張っても2割引きまでにしかならないとのことです。大元のお店の方が高い とは不思議なものです。これが日本の流通の常識???   お店の人にも了解してもらいネットで買うことにした訳です。

 

ちなみに、型番のGT-60の「60」は左手で弾く白いベースボタン(伴奏専門の部分)の数が「60」あるということです。船津先生のは120あり、凄いです。

 

ということで、遠い?将来「エクセルシャー」を持つことを夢見ながら、現実の「トンボ」で腕を磨くことを決心しました。

 

2012.08.31.

海抜の標識

『防災の日』を明日に控え、それに関係した最近普及しつつある

各地の『海抜の標識』を紹介します。

 

これは静岡県御前崎市のもので、保育園の前に建っています。

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次は静岡県富士市の電柱に取り付けられたもの。

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最後は静岡市清水区の電柱に取り付けられたもの。

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海抜の数字が

御前崎市は15m、富士市は8m、静岡市は7.2mと決して安心していられない

ところですが、この周辺にお住まいの方達はどんな思いなのでしょうか・・・?

 

昨年の東日本大震災以降、急激に津波に対する関心が高まった結果、

日本各地で海抜の標識が普及しつつありますが、各自治体の独自のデザインで

作られているため、場合によってはちょっと分かりにくい内容になっています。

 

見ただけでこれが海抜の標示だというデザイン性が乏しいのと、

外国語表記がないのは少し物足りない感があります。

また、外国語があってもハングルがないのは片手落ち(?)・・・。

 

また、ポルトガル語の「Altitude acima do nivel do mar」は「海抜」の意味の

ようですが、他の言語に比べ随分と長い標示なんですね。すぐに分かる短縮形が

あってもよさそうに思います。

 

英語表記で、富士市では「Sea level」 静岡市では「Above Sea level」と

なっていますが、どちらがいいのでしょうか?

 

このようなものは「自治体独自」というより、全国共通のものが望ましいと

思います。今回はたったの3ヵ所だけ取上げましたが、ひょっとすると

自治体の数だけデザインがあるのでしょう。  これはちょっと、問題です。

 

2012.07.30.

日本橋

『日本橋』と言えば、なんと言っても、ここ・・・                                           

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そう、誰でも東京の日本橋を思い出します。

 

 

 

 

でも、関西の人なら日本橋は大阪の「にっぽんばし」でしょうね。                              

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そう、東の「アキバ」 西の「ポンバシ」として有名な電気街がある所です。

 

 

 

 

 

ところで、つい最近、東北でもう一箇所の 『日本橋』を発見しました。                          

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写真で判るように、読み方は「ひもとばし」です。・ ・ ・ なぁ~んだ。。。

場所は福島県の国道4号線、東北道・本宮ICに程近い所で、阿武隈川の支流・五百川に架かる橋の名前です。

この場所の南側が郡山市「日和田(ひわだ)町」、北側が「本宮(もとみや)市」の頭文字をとってこの橋名が付けられたとのこと。

  ウィキペディアにもその旨の説明が載っていました。

 

ひょっとして、日本国中、探せば他にも『日本橋』があるかも。

もし、ご存知の方がおいでになれば是非教えてください。

2012.06.30.

有度生涯学習交流館・草薙児童館

今年5月に静岡市清水区にオープンした新しい公共施設

有度(うど)生涯学習交流館・草薙児童館です。

  (何度聞いても、正確に言うのは難しい名称ですが・・・)   

 

施設の全景                        

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正面玄関                                                                

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玄関に入るアプローチ付近にこんな石碑が・・・

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この石碑を見て、ここが昔は『有度村役場』だったことを初めて知りました。

と言うより、そんな村があったことを初めて知ったわけです。

少し調べたところ、1955(昭和30)年に約1万2千人の有度村が当時の

清水市に編入したことが分かりました。 へ~!そうだったんですね。

  

 

 

施設の横(玄関から見ると地下)から入る駐車場です。                                

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建物の下全体が殆ど駐車場で、とても広く感じます。                                         

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この駐車場の地下に当社で施工した地下貯留槽SSBB360-1型が埋まっているのです。

次の写真は昨年11月に施工中の状況です。   

地中梁の間に何箇所も入っています。それぞれの貯留槽は梁貫通の塩ビ管で繋がっています。 貯留出来る雨水は合計で70ton弱です。                                               

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こんなところにもSSBBが使われていることは、こんな風に紹介しない限り

絶対分からないことです。何かの方法で利用者の方々に知っていただければ

嬉しいのですが・・・。

 

また、旧「有度村役場」跡地と言う由緒あるこの場所に当社製品が使われたことを

誇りに思っております。

 

なお、この施設は新しいので気持ちよいばかりでなく、静岡鉄道・御門台(みかどだい)駅の

すぐそばで、住民票等がとれる清水区の出張所も兼ねているので

とても便利な施設です。

皆様も機会があればお立ち寄りください。

 

詳しくは⇒ http://gakusyu.city.shizuoka.jp/list/udo.html

株式会社ユースク

〒411-0044
静岡県三島市徳倉4-11-36
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