SSBB便り
2013.04.17.
シャガ
ウチの周囲の林には『シャガ』が満開です。
野生の『シャガ』で、毎年この時期に咲きますが、今年は去年に比べ
その量がさらに増しています。
上の写真の群生地から少し株分けしたものを我が家にも植えてあり、前庭のものが
これです。
そして、裏庭にも・・・
どうでしょうか? 見たことがある花でしょう! ただ、これが「シャガ」だと知る人は割りと少ないかも。。。
アヤメ科の多年草で、日本のアヤメ科の中では唯一の常緑種とのこと。
なるほど、「アヤメ科」らしい花びらです。そして、確かに冬でも葉っぱは枯れずに緑色です。
漢字では「射干」「著我」「莎我」「胡蝶花」と書くそうですが、
中国原産で、かなり古く日本に入ってきた帰化植物とのこと。
という訳で、日本のあちこちでこの時期に野生化したシャガが見られるはずです。
皆様もキョロキョロしてみてください。
2013.03.14.
激安! 100円パーク
今時、100円パークは決して珍しくはないが・・・
でも、よく見てください。
1日で⇒⇒⇒100円です。これは絶対安い。チョ~安いです。
ここは、静岡市清水区のJR新蒲原駅前から300m以内のとても立地条件のいいところ。
なのに、この安さは一体どうしたことなのでしょう。
この100円パークが出来たのに気が付いたのが去年の12月。
ところが、ところが、先月ここを通ったら、
な、な、なんと、いつの間にか【100】が【300】になっているではありませんか。。。
まだ出来てから3ヶ月経つか経たないうちに、料金が3倍になっていたのです。
この短期間のうちに何があったのでしょうか?
もともと、安過ぎたわけですが、このようにした(なった)いきさつが知りたいなあ。
2013.02.11.
みかんの被害
我が家には夏みかんや普通のみかん(青島)が植わっています。
今年も例年通り、ちゃんときれいな実を沢山つけて、収穫の日を待っています。
しかし、もうそろそろ獲ろうかなと思っていたところ、
青島みかんは何者かによって・・・
この食べっぷりの良さには呆れます。
そしてお行儀も悪いし・・・ちらかし放題。
この地域には「カラス」がとても多く、近隣のとうもろこし畑では沢山のカラスの被害があった
のを見ていたので、絶対「カラス」の仕業と思っていました。にっくき「カラス」
しかし、ある時このみかんの木の辺りから小さな野鳥が飛び立つところを見たのと、
この小さな落としもの(糞)の証拠が残っていたのを発見して、
「カラス」ではなく、小さな野鳥(悔しいですが名前が分かりません)だったことを知りました。
「カラス」さん、疑ってごめんなさい。
県内各所には至る所にみかん園があるのに、野鳥の被害除けをしているのは
見たことがありません。我が家だけが狙われているのでしょうか。不思議です。
青島みかんは随分と被害を受けましたが、夏みかんの方は実のサイズが大きく、
皮も厚くて硬いせいか、全然被害なしです。
今年はもう間に合いませんが、来年のために何かいい対策があったら、誰か
教えてほしいところです。 ヨロシクです。
2013.01.11.
!!!謹賀新年!!!
明けましておめでとうございます。
今年も『旬な話題』を提供するブログにしていく所存ですので、
よろしくお願いいたします。
新年の話題のトップはやはり静岡自慢の『富士山』です。
上の写真は2枚とも富士市に近い沼津市郊外の国道1号線からみえた富士山です。
(先日1月9日撮影)
こんな素敵な富士山を見ながら走るドライバーは幸せですが、あまり見とれていてはいけません。
私はこんな富士山を撮影するために、空き地に車を停め、ベストアングルのシャッターを何度も切ったのです。
富士山の下方には新東名高速道路の高架橋がよく見えるし、走っている車もけっこう見えます。
ということで、今回は「新東名」についての聞きかじりの話を披露いたします。
「新東名」は昨年4月14日に開通したわけですが、静岡県民にとってはとても嬉しいことでした。この開通によって、従来しばしば起きていた交通渋滞(年間2500回)が非常に少なくなったのです。
一つの例として、開通からゴールデンウィークまでの期間、開通前の年は10km以上の渋滞が71回あったのが、開通後はたったの5回に激減したのです。また、夏のお盆の時期も殆ど渋滞なしとのこと。凄い効果です。渋滞がなければ何故いいのか説明するまでもありません。
それと、「新東名」には「ネオパーサ」と称するサービスエリアが沼津、清水、静岡、浜松にあるのですが、これが凄い人気。このサービスエリアに来るために「新東名」を走るという現象で、開通後の週末はサービスエリアに入り切れない車が本線上まで溢れたのです。
ネオパーサ全体の利用客は開通後の半年で約2400万人もあったそうで、東名沿線で一番集客力のある施設・御殿場のプレミアムアウトレットの年間約 1000万人と比べてみてもその人数の凄さが分かります。随分お金が落ちたことでしょう。ネオパーサのお店(経営者)の方々はさぞホクホク顔で、嬉しい悲 鳴を何度もあげていることでしょう。
上の写真を撮った所で、アップの写真も撮ってみました。
アップの写真はイマイチですね。
夜のオネエさんと富士山はやはり、遠くから見るにかぎるようです。
2012.12.02.
気になる看板 三題
先ずは一つ目
これは静岡市内にある、昔で言う「電気屋さん」です。
『各社電器の販売取付再生制作いたします』の小さな看板も建っていました。
こんなお店はなかなかないです。
ところで、「100年前のラジオ」を持っている人がいるのかなあ?
これでは「商売上がったり!」間違いなし。
何か他のことで商売しているのでしょうね。頑張ってください。
さて、二つ目
こちらは静岡県裾野市郊外にある(決して街中ではない)専門店
この「家紋入り慶弔ネクタイ」する人ってどんな人達なのでしょうか?
多分、とても格式の高い人達なのでしょうね。私などとは随分縁遠い方々です。
これで商売が成り立つのでしょうか? 頑張ってください。
最後の三つ目は・・・商売には関係ありませんが
とあるところの外階段を上がっていくと
小さな手作り看板を発見。
「死ぬほど吸える!」のキャッチコピーに脱帽。
ここは神奈川県小田原市郊外にある某会社の入り口です。
硬い仕事をされている会社なだけに、これを見ると頬が緩み
気分がほぐれます。
(いろいろな意味で)頑張ってください。
営業であちこち回っていると、各所で気になる看板を見かけるものです。
殺伐とした(?)仕事の中でこういうものに出会った時には頭の中に
『清涼剤』を吹き込まれたようなリフレッシュ効果が生まれます。
そんなもの(こと)に出会えることを期待しつつ、明日もまた仕事に励もうっと。。。