SSBB便り

2016.09.15.

メガネのようで、メガネでない・・・

 

年を重ねてくると、遠くても近くてもだんだん目が見えなくなってきて、色々なものを見るのに大変苦労します。

 

なので、我々シニア世代の多くはパソコンのホームページの大きさは標準でなく、120%とか150%に設定したり、ケータイの文字は「大」とか「特大」に設定していますよね。

 

しかし、どうにもならないのが印刷物や細かい部品。設定しようがありません。特に何かの説明書を読んだりするのには虫眼鏡(天眼鏡)は必需品です。

 

ところが、細かい部品をいじったりする場合は、虫眼鏡だと片手がふさがっているので、片手では部品をいじるのに大変苦労するわけです。

 

そこで、つい最近、こんなもの【HAZUKI】ハズキルーペを手に入れました。

 

最近、何かと話題の多い石坂浩二さんが、テレビのCMでこの商品のコマーシャルをしているので商品名をご存じの方も多いかと思いますが、製品の良さはテレビではあまり伝わってこないような気もしていました。

 

ところが、ある大手家電品ショップでこの商品が置いてあったので、手に取って実際かけてみると、その良さがとても分かりました。虫眼鏡に比べたら、その視野の広さは圧倒的に大きいし、印刷物の文字は少し大きくなる(1.6倍)だけですが、その鮮明さは予想以上で、感動ものでした。

 

これがその実際の写真です。

 

これは見ての通り、新聞記事ですが、実によく見えます。

この良さの他に、レンズもフレームも柔らかくて丈夫な樹脂で出来ているので、間違って足やお尻でつぶしても壊れないらしいのです。(もったいなくて実験していません(笑)

 

ただし、最大の難点がひとつ。。。値段が高いのです。

定価 ¥10,980(税込み・送料別) 個人差はあるでしょうが、私にとっては大分高い買い物です。

 

大分悩みましたが、とあるカードのポイントがほぼこの位溜まっていて、それで買えることが分かったので、思い切って購入しました。

 

使い心地、使い勝手、どちらも満足しています。

 

決してメーカーの回し者ではありませんが、久しぶりに良いものに巡り合ったことを伝えたかっただけです。

 

メーカーのホームページ

www.agport.co.jp/hazuki/hazukiloupe.html

※実際に購入する場合はamazonや楽天などのネット通販だと新品で20%引き位で買えます。

                                      【S.H

 

2016.08.07.

今年のミニトマト

 

今年はミニトマトの成長ぶりが凄くてびっくりしています。

我が家のミニミニ家庭菜園に毎年ミニトマトの苗を春に植えて、この時期に毎日その実を採るのを楽しみにしているのです。

 

さて、どの位の成長ぶりかというと・・・

 

 

上の写真だけではイマイチよく分かりませんので、モデルの登場です。

     (モデルといっても、恥ずかしくも私が本邦初出演(?)です)

 

 

だいたい分かって頂けたと思いますが、(中肉中背の)男性が手を目いっぱい伸ばしても更に30cm以上上に育っています。隣のマキの垣根を追い越す勢いです。過去10年毎年ここにミニトマトを植えていますが今迄こんなに大きくなったことはありません。

 

今迄、菜園に苗を植え付ける前には、一応土を耕して畝を作るだけで、特に何もするわけでなく、少し大きくなった時に苗が風雨で倒れないように苗のすぐそばに支柱を立てること位でした。

 

しかし、今年は土を耕す時点で、苦土石灰(くどせっかい)と化成肥料(チッソ、リン酸、カリ混合)を十分に入れ込んだのと、次の写真で分かるように、畝の部分にはマルチシート(黒いビニールシート)をかぶせたのです。(肥料やシートは全てホームセンターで購)

なお、苗は全部で6本植えました。

 

 

そんなこんなの手間を掛けたせいか、今年は例年になく大きく成長したのだと思います。これから先、どこまで伸びていくのでしょう? でも、伸び過ぎは困りものです。実の収穫に困ります。

 

 

 

 

この写真の撮影は約1週間前で、その時点では数えるくらいしか収穫出来ませんでしたが、現在ではこんな美味しそうなミニトマトの実が毎日収穫出来て、我が家の食卓を賑わしているところです。

 

結論。野菜や果物はそれが植わっている土が重要だということをしみじみ知らされました。

土作りや畝を覆うシート・・・来年も頑張ろうっと!

                                     by【S.H】

 

2016.07.07.

猛暑対策の助っ人

 

梅雨はまだ明けませんが、太陽が少しでも顔を出したら、その時はもう夏本番です。

特に我が家は東側の窓からの朝日が強烈です。その対策として、遮光ネットの効果は絶大です。今回は、それを紹介します。

ホームセンターで購入した、黒い遮光ネットを竹竿に取り付けて、窓やガラス戸の外側の軒天井から吊るすという、とても単純な構造です。

 

 

遮光ネットを吊るす前の状況で、朝日がガンガン当たっている和室の外壁です。遮光ネットがない時は、朝日の暑さでとても寝ていられないくらいです。

 

 

ここに『巨大のれん』のような遮光ネットを吊り下げるわけです。

 

 

このように、『巨大のれん』の両端のロープで、遮光ネットの上げ下げが簡単にできます。風が強い時や、曇天の日にはロープを緩めてネットを下まで降ろせます。

 

 

軒天井のロープを掛ける部分のパーツは木材と竹を組み合わせて自作したものですが、かなり高い所なので、それを軒天井(内側に桟木があるところを狙って)に取り付けるのが一苦労でした。

 

 

こちらはリビングの外側で、ベランダにもなっており、洗濯物を干したりするために、ほぼ毎日使っているスペースです。

 

 

左側の「窓」の部分と右側の「ガラス戸」の部分それぞれに遮光ネットを取り付けました。

右側のガラス戸の部分からは、室内のリビングと外のベランダを行き来できるように遮光カーテンの下端はフワフワとフリーになっていて、のれんを手で払いのけるようにしながら出入りするのです。

 

遮光カーテンの上部の造りはいたって単純で、軒天からぶら下げたロープに竹竿を引っ掛けるだけです。

最初に見てもらった和室の部分とは違い、こちらはロープで上げ下げは出来ず、下げたいときは椅子に乗って竹竿を降ろすのです。チョット面倒かも・・・。

 

 

遮光ネットはホームセンターでかなり安く手に入ります。幅は2mで決まっていますが、ロール状のものを10センチ単位で必要な分だけ買えるので、とてもリーズナブルで便利です。

 

ネットの種類には遮光率が概ね90%、75%、60%のものがあり、我が家のものは60%のものを使いました。

値段は遮光率が高いほど高く、低いほど安くなっています。

 

ネットの拡大写真です。


こんな感じで外側が透けて見えます。

 

遮光ネットの効果がよく分かるように、ネットを半分降ろした状態です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか? 実はこの遮光カーテンは2年前から使っており、シーズンオフには物置にしまってあります。毎年、今頃取り付けていますが、ネット自体はほとんど傷んでないので、まだまだ何年も使えそうです。

 

また、ネット通販で見たところ、周りに縁が付いてハトメもある丈夫そうなものも結構安く買えるので、もし今のものが壊れたら、今度はそんな補強の廻り縁の付いたものを使ってみようかと思っています。

 

ネット通販「楽天」の遮光ネットのページです。

search.rakuten.co.jp/search/mall/%E9%81%AE%E5%85%89%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/

 

説明するまでもありませんが、陽射しが和らぐことは、エアコンのスイッチを入れる頻度が少なくなったり、エアコンが作動中でもその負担が軽くなり、電気代が安くなること間違いなしです。そのビフォア・アフターの数値の比較表がないのが残念ですが、省エネ対策としてAクラスであることは保証します。

こんないい方法を使わない「テ」はないですよ。

我が家は朝日対策でしたが、西日対策にも絶大な効果が期待できます。


是非とも、お試しあれ!!!

                        【S.H】

2016.06.13.

今時の小田原&御殿場

 

6/4~6/19の期間、神奈川県小田原市では

小田原城あじさい花菖蒲まつりが開催されているという情報を得て、

6/12、小田原に行ってきました。城址公園の東側には立派なお濠もあるのですね~。

  

 

城址公園南側にある銅門(あかがねもん)です。天守閣へ通じる登城ルート上に設けられた二の丸の表門で、扉の飾り金具に銅を使用していたことから、この呼び名が付いたそうです。

 

 

この門をくぐると・・・正面に遠く天守閣が望めます。

この写真は望遠でアップにしていますが、実際は結構小さく(遠く)見えます。

 

 

さて、今回のお目当ての城址公園内にある、あじさい花菖蒲まつりの会場の『花菖蒲園』です。

チョット花菖蒲の花が少ない感じですが、なかなかのロケーションですし、かなりの人出でした。

 

 

花菖蒲は大したことはなかったけど、すり鉢状になった斜面に咲いている色とりどりのアジサイはとても見ごたえのあるもので、感動しました。

 

これ、凄くきれい!!!

 

 

花菖蒲はまだ早いのか、パラパラでちょっと寂しく残念でした。

 

 

 

実は、今回ここに来たのは、もう一つの目的があってきたのです・・・。

それは、この『花菖蒲園』の会場で有名なアコーディオン奏者のチャリティーコンサートが午後4時からあるということで、1時間以上も前から来たのに、そんなイベントがある様子が全然ないのです。

会場の係員とか、出店の人などに聞いても、さっぱり分からないので、まつりのチラシの問い合わせ先(市の観光協会)に電話して確認すると、その内容のコンサートは今年のものではなく、大分前のものだったことが判明。ネットを見て、私がプリントしてきたチラシには、どこを見ても何年かは書いてありませんが、6/12(日)は間違いありません。

でも、日にちと曜日が同じだった「年」って、一体何年前???

 

がっかりでした。すごくがっかりです。

これからはネットの情報は他の方法でも確認するなど、慎重に扱わなければならないと感じました。反省。

 

 

今日は富士宮から御殿場経由で車で着た訳ですが、帰りも同じルートで帰途につきました。

すると、御殿場でいつの間にか東名・御殿場IC付近に新しいお店が出来ているではありませんか。。。

「試食できる」の看板に反応して、早速、入店。

 

 

そう、『えびせんべいの里』というお店ですが、どうして御殿場に・・・

そして、お店とは言ってもその大きさが凄い。何かの公共施設のような・・・

  これは一般客用の車の自走式立体駐車場

  こちらは観光バス用の駐車場。結構な人出です。

 

 質素な正面玄関ですが、ひっきりなしにお客さんが出入りしています。

 

 

中に入ると、まるで空港か駅のロビーか、と思わせる空間

 

 

売り場には、数え切れないほどのいろんな種類のえびせんべいの数々。

それがほとんど試食できるようになっています。これはたまりません。

もしも、聞かれたら恥ずかしい位、試食してしましました。

単品がメインですが、小袋に入った色々な種類のえびせんべいが大きな袋に入ったミックスものも大中小ありました。

数ある中でも、新発売のこの『キャラメルせんべい』は他の共通した塩味ではない独特の甘さがGoodでした。

 

 

そして、このお店のもう一つの特長・いいところ。

2階にゆったりとした休憩スペースがあり、セルフサービスでお茶やコーヒーが何杯でも飲めるようになっているのです。観光客にはたまりません。

 

 

てなわけで、小田原ですっかり気落ちした気分が、御殿場でカラッと気分が晴れて(随分と単純です)富士宮へ無事に帰還できました。いい日(?)でした。

これが試食して一番気に入って購入した『キャラメルせんべい』¥324です。

 

 

このえびせんべいの里のH.Pを見て分かりましたが、今年の4月にオープンしたばかりでした。一度はご覧(ご試食)あれ。

  www.gotenba.ebisato.co.jp/

                                            【S.H】

 

2016.05.13.

リンゴとみかん

 

先日のG.W.に岩手県に行ってきました。

岩手県南部に位置する奥州市(旧;水沢市)の県道沿いを車で走っていると、こんなミニリンゴ園が目に飛び込んできました。(岩手県のリンゴの生産量は全国4位)

リンゴの花がほころび始めたようです。

 

 

近付いてその花をアップで・・・

凄くきれい。 ほんのりと薄紅を指したような上品な色合いです。

うっとりと見とれてしまいます。

 

 

岩手から静岡の富士宮に帰ってくると、こちらではみかん系(甘夏、ハッサク、スルガエレガント)の花がほころび始めたところです。

                      (これは我が家のみかん系の木で、左側の斜面はツツジです)

上の写真の中に白い花が点在しているのが分かるでしょうか?

 

近付いてみましょう・・・

どうでしょうか? 真っ白な小さな花は可憐で愛おしそうに咲いています。

 

皆様の好みはどちらですか? リンゴ? それとも みかん?

 

両方並べて見てみましょう。

        リンゴの花

      みかんの花

 

こうして並べて見ると、ウチのみかんはリンゴに負けそうですが、それぞれに「良さ」がありますよね。。。


ところで、歌の世界では・・・

リンゴに関しては

 リンゴの唄(♪赤いリンゴに 口びるよせて~)⇒並木路子と霧島昇が歌いました。

 リンゴ追分(♪リンゴのはなびらが~ 風に散ったよな~)⇒美空ひばりの歌です。

 津軽のふるさと(♪りんごのふるさとは~ 北国の果て~)⇒これも美空ひばりです。

一方、ミカンに関しては

 みかんの花咲く丘(♪みかんの花が~ 咲いている~)⇒川田正子が歌いました。

ヒット曲の多さでもリンゴに負けそうなみかんです。。。

  

昭和21年に静岡県富士市出身の加藤省吾が作詞した「ミカンの花咲く丘」ですが、当時(昭和20年発表)東京市出身のサトーハチローの作詞でヒットしていた「りんごの唄」が大ヒットしており、加藤省吾が先ずイメージしたみかんの歌はみかんの「実」の方を扱えば、彼の先輩に当たるサトーハチローから「二番煎じ」と嫌味を言われる恐れがあり、作詞をした8月はみかんの実がなっている季節ではあったが、あえて「実」ではなく「花」の方を主題にすることにしたそうです。

作詞家の観点から見ても、やっぱりリンゴに負けそうなみかんです。

でも、頑張るぞ~! 負けるな 静岡! 負けるな みかん! 

 

さて、【サトーハチロー記念館】が奥州市より少し北の北上市にありますが、いつか行こうと思いながら、今回も近くを通りながら、寄りそびれてしまいました。

次回こそ寄ってみたいと思っているところです。

 

さて、皆様は植物としてのリンゴみかん。又は歌としてのリンゴみかん

どちらのどちらに関心が高いでしょうか?

                                 【S.H】

株式会社ユースク

〒411-0044
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