SSBB便り
2018.01.08.
富士山世界遺産センター
昨年、12/23 富士宮市に静岡県立の富士山世界遺産センターがオープンしました。
オープン当初は大変混雑したので、年明けのお正月に行ってきましたが、予想外に混雑してました。
建物の外観がとても斬新です。建築デザインの設計はプリツカー賞受賞者の坂茂氏で、建物自体は逆さ富士をイメージした逆三角錐状の外観で、富士山麓の湧き水を引いた前面の水盤に映ると「正富士」のように見えるよう設計されているのです。
しかしそれよりも、その水盤に本物の富士山が映る逆さ富士が素晴らしかったです。
さて、この『水盤』・・・水深はどれくらいあると思いますか?
①3㎝ ②30㎝ ③3m のうちのどれでしょう?
上の写真でなんとなくわかったかもしれませんが、正解は・・・
じゃじゃじゃ~ん!!! ①の3㎝ です。
今回は凄い混雑で、センター入り口は入場制限が掛かり、すぐには入れない状態だったので、今回は諦めて後日また空いている時に入ろうと思っています。
興味ある方は是非どうぞ。お正月を過ぎれば空いていると思われます。
但し、逆さ富士がきれいな暖かくなる前の晴れた日を選んでくださいね。
JR身延線・富士宮駅から歩いてもすぐ(5分位)ですし、
車の場合には、センターの向かい側に市営の駐車場(有料)があります。
健脚な方には、イオン富士宮から歩くという「手」もありです!
by【S.H】
当センターの詳しいことは・・・
センターのH.P⇒ mtfuji-whc.jp/
2017.12.11.
三島スカイウォーク
三島にいて、まだ行ってなかった三島大吊り橋にやっと行ってきました。吊橋の正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」とのことですが、現在は愛称として、
三島スカイウォークということになっていて、国道1号の入口の看板にもそう書いてあります。たいそう立派な看板です。
平日で時間も早かった(午前10時頃)せいか、駐車場はまだガラガラ
実は、当社の地下調整池・シンシンブロックがこの辺りに入っています。2年前の9月に施工しました。約200m3の大きさです。200トンの雨水が貯めれます。
この先にある料金所で一人千円の入場料を払って入場です。
いよいよ橋を渡ります。
全長400mの歩行者専用の吊り橋としては、現在日本一の長さです。
橋の上は結構縦揺れがあり、気持ちいいものではなかったですが、三島や沼津の市街地の向こうに見える駿河湾や富士山の絶景は素晴らしかったです。これが橋上から見る景色です。
赤ちゃんが乗ってるベビーカート??? いや、そうではありませんでした。
ワンちゃんでした(笑)
もう少しで、渡り切ります。
渡り切った向こう側には、売店、休憩所、そしてちょっと小高い展望所があります。その展望所からの景色です。橋の向こうに市街地や駿河湾が見えます。
これだけ見ると、あとは来た道を帰るだけです。
橋の入り口周辺にはいろいろな売店がありますが、その中の一つは建物全体が温室風になったものがあり、天井からきれいな花の植物の鉢を吊るした様子はまるで熱帯植物園のようです。係員の方が作業車の上でその植物の手入れをしていました。
この建物の中にはこのスカイウォークの建設の模様の写真が展示してあり、チョット興味をひかれました。
いかがでしょうか?一度は行ってみたい所です。景色をメインとするならやはり秋から早春じゃないでしょうか。というのは、ちょっと寒いのが「玉にキズ」ですが、
①雪を被った富士山が見える
②空気が澄んでいて景色がスッキリ見える
そんな季節にレッツ・ゴー!!!
【S.H】
2017.11.21.
老鴉柿(ろうやがき)
中国原産の『老鴉柿』(ろうやがき)(老爺柿とも書く)という名の『柿』がありますが、今月中旬富士宮市役所のロビーでその展示会がありました。
富士宮の愛好家のグループが『富士宮富士子柿育成会』という名称で、老鴉柿を創作しています。
生っている実は、まるでミニトマトのような色・形と大きさです。
これなんて、ほんとにとって食べたい気持ちになります。
係員(この会のメンバー)の方に、「これって、美味しいのでしょうか?」と尋ねたところ、「食べてみます?」とのこと。
よくよく訊くと、渋さが尋常ではないとのこと。「チョー渋い」とのことです。
愛らしい「実」もさることながら、盆栽のように仕立てた全体の雰囲気は絶品です。こうなるには10年以上掛かるようです。
自分で育てたい、作りたい人のために、この柿の種を無償で配布していましたが、私には育てる自信が全くないので、もらわなかったです。はい。
毎年1回、実が付くこの時期に展示会が行われているようです。今年は第13回目で、今回はもう終わってしまいましたが、来年のこの時期、是非実物をご覧頂くことをお勧めします。
by【S.H】
2017.10.12.
社交ダンス
『社交ダンス』と言えば、夜の社交場で男女が単に楽しいひと時を過ごすだけのようなイメージがありますが、いやいやそんなことではないようです。
社交ダンスは別名『ダンススポーツ』とも言われ、少し前までは3年後の東京オリンピックの新・競技種目の候補にも上がっていましたが、残念ながら正式種目にはなならなかったようです。
『芝川ステップ&ステップ』という社交ダンスサークルが静岡県富士宮市にありますが、今年の3月に創立30周年を迎え、先日(10/9)その記念パーティーが開催され、80名以上の参加者で会場はいっぱいでした。30年も続けてこれたことは本当に凄いことです。
つまり、これは競技にもなるほどの体力や芸術性を要すること、またダンスの種目が10種類以上もあり、楽しみながらかなり頭を使うことが、長期に亘りこれを続けていけるファクターになっているものと思われます。
富士宮市にあるダンスホール【パティオホール】が会場となりました。
通常は一般のお客さんで賑わいますが、今日は『貸切り』
サークル会員による各種演技発表の合間には、ゲストの来場者も参加して行われるダンスタイムもあり、これも来場者の楽しみの一つです。

ダンスの種類には、ルンバやチャチャチャ等の『ラテン』と、ワルツやタンゴ等の『スタンダード』に大別されますが、次の写真はラテン種目の『サンバ』です。

それから、スタンダード種目の『ワルツ』です。女性のドレスに目を惹かれますが、多分、これを着ている本人が一番気に入っっているのではないでしょうか。

こんな具合に、ジルバ、ルンバ、チャチャチャ、タンゴ、スローフォックストロット等々の日頃の練習の演技発表が進行していき、最後にサークルの会長とサークルの演技指導者である、富士市のダンススタジオ・マカイノの馬飼野洋子先生による模範演技発表で幕を閉じました。
3曲メドレーで踊りましたが、最初は優雅に『ワルツ』

次に躍動感たっぷりの『クイックステップ』 跳びまわっている感じです。

そして、最後は力強く『タンゴ』

先生も会長も30年以上のダンス経歴の持ち主ですが、一つのことを長年やってこれた【継続は力なり】の成果は本当に凄いものです。
しかし、サークルとして長年やってきても、ほかのサークル同様、最近は若い人たちの入会が少なく、当サークルの「高齢化」現象は顕著で、この先35周年、40周年は迎えられるのか危ぶまれています。
若い人、集まれ~!
【S.H】
2017.09.11.
共水うなぎ
【共水うなぎ】ってチョット聞きなれないうなぎですが『きょうすい』と読みます。
静岡県内では【うなぎ】と言えば、浜松、吉田、三島が有名ですが、その三島で『三島のうなぎ』ではなく【共水うなぎ】なんです。そのうなぎを出している三島で唯一のうなぎや屋さん【むらかみ】に行ってきました。
三島でも街中ではなく、町はずれにあるお店ですが、そのたたずまいや『幻の…』っていうキャッチフレーズ。。。そそられますね。
早速、入ってみましょう。そして、【共水うなぎ】とは何ぞや? そのウンチクがうちわの表裏に紹介されていました。
写真では分かり難いかもしれませんが、要は大井川の伏流水を利用した養鰻場で特別に育てられた美味しいうなぎを【共水うなぎ】というブランドうなぎにして、東京を始めとして、全国のウナギ屋さんに出荷しているとの説明です。
ということは・・・値段も『覚悟』が必要です! はい!
一番安いもので・・・【国産厳選うなぎ】の『松』で3,300円
最高は【共水うなぎ】の『上共水うなぎ』で8,500円
どうです? 自腹ならやはり、3,300円かなあ・・・
今回、大奮発して(誰が???)『上共水うなぎ』を選定。
先ず出てきたのが、うなぎの骨の素揚げ。
かなり行けます。これにはビールを頼まずにはいれません。
次に出てきたのは・・・うなぎの肝を串に刺して焼いたもの。これも美味。
そして、本命の『うなぎのかば焼き』(うな丼風)が出てきました。
活字で表現するのが難しいですが、表面はパサパサしたような感じだけど、中はふっくらして、ギトギト感がない上質な脂身の肉質です。こんなうなぎは今まで食べたことがありません。
最後はデザートの『スイカ』で『さっぱり』でした。
『食レポ』って、初めてですが、表現が難しいです。
なんといっても、試しに食べに行ってください。
【共水うなぎ】のことや、全国の取り扱い店はホームページに詳しく載っているので、そちらもご覧になってください。
【By S.H】

