SSBB便り
2012.06.30.
有度生涯学習交流館・草薙児童館
今年5月に静岡市清水区にオープンした新しい公共施設
有度(うど)生涯学習交流館・草薙児童館です。
(何度聞いても、正確に言うのは難しい名称ですが・・・)
施設の全景

正面玄関

玄関に入るアプローチ付近にこんな石碑が・・・
この石碑を見て、ここが昔は『有度村役場』だったことを初めて知りました。
と言うより、そんな村があったことを初めて知ったわけです。
少し調べたところ、1955(昭和30)年に約1万2千人の有度村が当時の
清水市に編入したことが分かりました。 へ~!そうだったんですね。
施設の横(玄関から見ると地下)から入る駐車場です。
建物の下全体が殆ど駐車場で、とても広く感じます。

この駐車場の地下に当社で施工した地下貯留槽SSBB360-1型が埋まっているのです。
次の写真は昨年11月に施工中の状況です。
地中梁の間に何箇所も入っています。それぞれの貯留槽は梁貫通の塩ビ管で繋がっています。 貯留出来る雨水は合計で70ton弱です。


こんなところにもSSBBが使われていることは、こんな風に紹介しない限り
絶対分からないことです。何かの方法で利用者の方々に知っていただければ
嬉しいのですが・・・。
また、旧「有度村役場」跡地と言う由緒あるこの場所に当社製品が使われたことを
誇りに思っております。
なお、この施設は新しいので気持ちよいばかりでなく、静岡鉄道・御門台(みかどだい)駅の
すぐそばで、住民票等がとれる清水区の出張所も兼ねているので
とても便利な施設です。
皆様も機会があればお立ち寄りください。
2012.05.31.
福島で「オバマ」発見!
今月初め、福島県の北は福島市、南は二本松市に挟まれた安達町の
国道4号沿いにあるこの『道の駅安達』(あだち)に立ち寄りました。

駐車場は平日にも拘らずけっこう混んでいました。

道の駅にある売店・野菜直売所『駅菜都』(えきさいと)に入りました。

ここで発見! な・な・なんと・・・『オバマ』とは

隣には「小浜納豆」・・・これなら特にどうってことないけど。。。

「オバマ」と「小浜」両方並べて陳列してあるのです。

オバマさんが大統領になる前から福井県の「小浜市」が
オバマさんにエールを送ったりしたことは記憶にあるけど、
この「オバマ納豆」は初耳(初目?)です。
この近くに二本松市「小浜」と言う地名があり、オバマ大統領にあやかり
命名したようですが、東北人にしてはなかなかの商売人根性(?)です。
この納豆に関する或る人のブログがありましたのでご覧ください。
2012.04.25.
***こんな桜の名所***
静岡県 小山町に こんな桜の名所があるのです。
全国的にはイマイチの知名度ですが、
一応 『日本のさくら名所100選』に入ってます。(エヘン!)
標高が高い(多分500~600m)こともあり、静岡県の他の地域よりも大分開花時期
が遅いのですが、
先週末(4月21日)に花見に行ったら・・・満開!満開!満開!でした。
車で園内に入ると、広い車道の両側には雪崩にでも巻き込まれたような立派なソメイヨシノの大群。


緩い上り坂のメイン道路を上りきった所からの景色は圧巻です。


ここは霊園につき、他の桜の名所のような「ぼんぼり」とか「紅白の幕」などは
一切ありませんが、ちょっとした食べ物の出店の広場(駐車場の一角)があり、
かなりの盛況でした。ちょっと寒かったせいもあるし、私はせいろで蒸かして売っていた
あつあつの「さくらもち」を買い、ご満悦でした。

花見で「静かに宴会」の景


ここの本来の標準的な景色はお墓です。

こんな整然としたお墓が6万数千基もあるというのには驚きです。
この霊園のある小山町の人口は2万人強ですから、人口をはるかに超える人々が
ここに眠っていることを知りました。
著名人では ホンダの創業者 本田宗一郎氏
政治家 安部晋太郎氏
歌手・音楽家 藤山一郎氏
その他にも多数眠っておられるとのことです。
機会があれば、別の時期にお墓を尋ねたいと思いつつ、霊園を後にしました。
参考に富士霊園のHPを紹介しておきます
2012.03.31.
『新東名』 発見
4月14日開通の新東名だが、前回の記事でも紹介したように
かたくなに「新東名」の文字を白いシートで目隠ししている標識ばかりの中、
国道52号の新清水IC付近でこの「新東名」を発見。おぉぉ~~!!
これがその全景で、国道を跨ぐようにしたオーバーヘッド型の電光標示盤です。

しかし、この少し先左側にはやはり白いシートで全面目隠しされた案内標識が・・・。
さらに少し先には「新清水IC」入り口に当たる交差点の信号機が見えてきます。

これは交差点の信号機のアームに添架された標識ですが、やはり白いシートでの目隠し状態です。

写真では確認出来ませんが、ここまで近づいて肉眼で見ると、目隠しシートの下にはちゃんと「新清水IC」と書いてあるのが透けて見えました。(喜)

交差点から料金所方面を覗くと、なんとこんな景色が・・・。

もう、今にも走って行けそうな雰囲気です。
でも、よく見ると「閉鎖中」の標識も出ているし・・・。
その前に、、、交差点の入り口には工事用のバリケードが置いてあるし、
ガードマンも付いていて、関係者以外は絶対入っていけるようなものではありません。はい。
開通まであと半月。なんと待ち遠しいこと。。。
このインターならそんなに早くから並ばなくても一番乗り出来そうな気がしますが、
そんなに甘くないかなあ・・・。
2012.02.28.
気になる目隠し
4月14日の新東名開通まで、あと46日となり
日に日に気になる標識(の目隠し)です。
沼津市内の国道1号にかかる歩道橋についている標識群
一番左の標識で【東名】の右側が白いシートで目隠しされています。
この部分に【新東名】の文字が隠されています。

ここは沼津市内の国道246号
【厚木】 【御殿場】の右側に白い目隠しシートです。

うっすらと【新東名】の文字が透けて見えます。

次は長泉町の246号と伊豆縦貫道が立体交差する所の歩道橋についている標識です。

左側の標識の【東名方面】と書かれた部分が「仮の」標識で、その下には【東名・新東名】(多分)と書かれているに違いありません。
また、中央の青い標識の中にある【東名】の上には【新東名】(多分)と書かれた部分を青い標識板でカバーしてあります。

次は富士市郊外の国道469号に建つ標識です。

これははっきりと【新東名】が浮き出ています。

次は富士市内の県道353号(港大通り・東名富士インター入口)です。
右側の標識板の【東名】の上側に【新東名】の文字が緑色の目隠しシートで覆われています。

次の2ヵ所は富士市内国道139号の東名富士インター入口です。


最後に今回開通する起点となる『御殿場インター』周辺を調査したところ、
国道246号はもとより、インター周辺の標識には何の手も加えられていません。
次の2箇所はインターの入口の標識です。


今回の開通のスタートの地点(インター)に【新東名】の標示がない訳はないはず。
きっと、開通直前にここ御殿場にもはっきりと【新東名】の標識がお目見えすることでしょう。
それにしても、一斉にこの白や緑の目隠しシートがとれる日が待ちどうしい今日この頃です。

